レーシングカートとは?

レーシングカートとは 、鉄パイプを曲げたり溶接して作ったフレームにエンジン・ステアリング・アクセル・ブレーキ・タイヤなどの走るために必要な最低限のパーツを装着したとてもシンプルな構造のレーシングカーです。
楽しみ方はいろいろ
このように、レーシングカートはとてもシンプルな構造の車ですが、その存在はモータースポーツの底辺に位置づけられ「手軽に始められるモータースポーツ」として子供から大人まで多くの人がさまざまなスタイルで楽しんでいます。
目指すはF1ドライバー!

レーシングカートがモータースポーツの底辺というのは、レベルが低いという意味ではありません!
モータースポーツの入門カテゴリーとして未来のF1ドライバーを目指す多くの子供たちがレーシングカートからモータースポーツのキャリアをスタートしています。
事実、現在のF1ドライバーやさまざまなフォーミュラレースで活躍するドライバーのほとんどは「レーシングカート」からレースキャリアをスタートしているのです。
レーシングカートが「F1への登竜門」とも言われる所以です。